読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Long Ride and Free Ride

ロードバイクで自由に走り回ることが好きな人のブログ。略して「ロリフリ」

ヤビツ ライド

f:id:katsuhiro1229:20150802215424j:plain

~2014年12月21日 初めてのヤビツ峠~

 

ヒルクライムってなんであんなに辛いのでしょうね。

登ってる最中、常に両脚にかかる負荷。たまり続ける乳酸。

後半になってくると、いわゆる「休むダンシング」も通用しません。

まさに拷問そのものです。

 

また、メンタル面での戦いも相当なものです。

「失速したい」

「足を着きたい」

「回れ右して坂を下りたい」

 

そして、そのまま

 

「おうちに帰りたい」

 

それでも山を登ってしまうヒルクライマーの皆様、

もう何度も何度も大変恐縮ではありますが、

 

ドMですね!

 

肉体も精神もドMの皆様、如何お過ごしでしょうか?

 

 

昨日はサイクリングチーム「Club Well Done」にて

「ヤビツ ライド」なるイベントが開催されました。

メンバーである僕も参加させて頂きました。

 

この場を借りてメンバーの皆々様、お疲れ様でございました。

事故なく怪我なく帰宅するまでがグループライドですね。

今回参加できなかった方も、次回は是非!

 

 

さて、

ヤビツにチャレンジするのは2回目だったのですが、

 初挑戦がロードを始めて間もない頃(今でも間もないですが)でしたので

今回初めてヤビツにチャレンジする!という気持ちで行ってきた訳です。

 

がしかし、ヤビツに到着するまで70kmちょっと距離がありまして

これがどうして中々、灼熱の太陽に体力を奪われたり

途中の朝比奈峠でついつい楽しくなって足を使っちゃったり(自業自得)

名古木のコンビニに到着した時には、かなり疲れていました。

 

少しでも体力を回復させようと

シューズを脱ぎ足をマッサージし、

塩分タブレットを噛み、POWER GELでカロリーを補給し、

身体に水をかけ、熱を冷ましました。

 

そして、ヤビツTT スタート!!

登るにあたって意識した事は一つだけでした。 

 

「大きく息を吸って、大きく吐く」

 

ヤビツ攻略のセオリーはいくつかあるみたいですが、

きっとそんな事を考えてる余裕なんて無いと判断。

とにかくスタート直後から最後の最後まで

「スゥゥゥゥウウウ」

「ハァァァアアアアア」

と、波紋の呼吸法を繰り返す、これだけを実践しました。

 

これが思いのほか良かったのか、

自分が想定していたタイムより良い結果となりましたが、

今にして思えば、全然まだまだと実力不足を心底痛感するばかりです。

脚も、心肺も、もっともっと鍛えなければいけない・・・。

 

f:id:katsuhiro1229:20150802223130p:plain

名古木の交差点スタートで40分50秒。

最後のほうは、腕で太ももを押しながらなんとか頑張ってました。

みっともない・・・(と言うか、ルール違反?)

 

50秒の壁を越えるには、

きっと適切なコースラインを走るようにして、

コースのポイントポイントで走り方を変え、

 

あとは、

 

TREKのEMONDA SLR 10 (約160万円)に

LIGHT WEIGHTのホイール(約80万)をつけて

ついでにドーピングでもすればイケるんじゃないかな

 

 

 

もう当分ヒルクライムはしたくないワタクシでした。

 

 

 

【今日の一曲】

 

パスピエ featuring 泉まくら - 最終電車

www.youtube.com