読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Long Ride and Free Ride

ロードバイクで自由に走り回ることが好きな人のブログ。略して「ロリフリ」

夏休み企画 京都~横浜ライド

f:id:katsuhiro1229:20150806121212j:plain

~ 横浜 コスモワールド ~

 

学生の頃は40日近くあった夏休みも

社会人になった今、休みは4日しか貰えません。

 

知人のドイツ人はサマーバケーションが2週間しかもらえなくて

「今年の夏休みは短いよ・・・」とか言ってて、

日本人の僕にはちょっと何を言っているのか理解出来なかったんですが。

 

泣いても笑っても僕の夏休みは4日間です。

(会社を辞めれば365連休です)

4日連続で休みをとらなくてもいいので、

バラバラに上手く土日や祝日と絡めて

計画的に消化して行こうかと思います。

 

社畜の皆様、夏休みは如何お過ごしでしょうか?

 

 

さて、タイトルにある通り

今年は、かましてやります(多分)

 

「京都~横浜 ロードバイクの旅」

 

横浜⇒京都ではなく、京都⇒横浜です。

段取りはこんな感じで考えています。

 

1.横浜から京都に輪行する。

2.初日は京都市内を観光&ほどほどにビールを飲む。

3.初日の夜、最後にお土産や衣類など必要ないものを自宅に郵送。

4.京都⇒横浜の弾丸ライド開始!!

  (途中、静岡あたりで1泊??)

5.無事横浜に着いたら、浴びるようにビールを飲む。

6.当然次の日は夏休み。がっつりと愛車を洗ってあげます。

 

因みに何故京都かと言いますと、特に理由はなく。

他に良い場所があれば、柔軟に計画を変更していく予定です。

 

この企画のポイントは・・・・

 

 

自走で目的地に着いてから輪行で帰る

    のではなく

輪行で目的地に着いてから自走で帰る

      です!

 

これについて、

僕が考えるメリットをいくつか挙げていきます。

 

・行く途中迷子になったり想定外のトラブルか何かで

 予約していたホテルに間に合わないorキャンセルせざる得ない

 といったリスクを避けることが出来る。

 必死の思いで目的地に到着してから、

 「宿がどこも空いていない!」という恐ろしい事態を考えたら、

 当然、宿泊施設の予約は必須です。

 予約時に、室内にロードバイク持込可(輪行袋inで)かどうかも確認するので、

 そう簡単に施設を変えることも出来ません。

 先に電車に行ってしまえば、時間はキッチリ予定通り。

 計画通りに事が進められます。

 

・走行時の荷物が少なくて済む。

 自走で行った場合、現地で観光する為の着替えが必要となります。

 その場合、大きめのサドルバックorリュックが必須となるでしょう。

 (現地調達って手もありますが)

 しかし、逆パターンにすれば万事解決です。

 要らない荷物は観光後、先に全部送ってしまいましょう。

 身軽な状態で超長距離ライドを堪能することが出来ます。

 もしもの事を考えて、輪行袋は送らずに持っておきます笑

 

・体力に余裕を持って観光することが出来る。

 観光って何気に元気がないと出来ません。

 長距離を自走で走ってきた疲弊した身体で市内観光は大変です。

 最悪、途中で体調でも崩してしまったら、観光すら出来ません。

 まず元気なうちに目的の一つである「観光」を済ませてしまう。

 ついでにお土産も買って、宅急便で送ってしまいましょう。

 

・横浜に帰るライドの途中でトラブルが起きても

 先に観光を済ませているので、心置きなくリタイア出来る。

 「もうダメ限界走れない。アタイ輪行で帰るワ・・・」となってしまっても

 先に観光を済ませてあるので、精神的ダメージは若干少ないはず。

 これが逆なら「目的地に辿り着けなかった感」が凄いと思います。

 

・辛い辛いライド後半に自分の知っている道に差し掛かったら

 元気が出て完走率があがる?笑

 ロングライドでかなり疲れていても、自分の地元に着いたとたん

 元気がどんどん湧いてくる。こんな経験はございませんか?

 今回もきっと「知ってる道を走る安心感」が超長距離ライドの

 完走を手助けしてくれるかと思います(たぶん)

 

 

と、パッっと考えられるのはこんなところです。

 

「夏休み企画」といっておきながら、

決行するのは夏ではなく、

ある程度涼しくなってからって事で

10月の10日(土)~14日(火)のどこかでやる予定です。

13日と14日は夏休みをとる予定です。

 

まだまだ時間はあるので、

 

・宿泊施設

・観光で巡る場所

・食事処

・走るルート

・装備

・リタイヤで輪行する場合のポイント

 

この辺をもっともっと煮詰めていこうかと思います。

 

 

【今日の一曲】

 

渡辺美里 - 10 years

www.youtube.com